ドラムの防音室☆お役立ちガイド

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本格的に自宅でドラムを叩くなら

基本的には、一般的な家ではそれなりの防音効果はあるものの、自宅の中でドラムを叩くとなると、そこまでの優れた防音壁にはなっていません。
ドラムを自宅で叩きたい、その他楽器を使って自宅で演奏したいとなると、防音室を作っておかないと、近所迷惑になるでしょう。
昼間ならまだ良いかもしれませんが、夜の時間帯に演奏すれば、近所迷惑になります。
きちんとした防音室を作っておけば、問題なく昼間でも夜でも周囲に遠慮なくドラムを叩くことができます。
素人が防音室を作ることが出来るわけありませんので、自宅に防音室を作りたいなら専門の業者に作業を依頼しましょう。
専門の業者は防音室のみ建てている業者ではありません。
基本的に工務店に相談しておけば、色々とアドバイスをくれて、その家にぴったりとあったものを作り上げてくれます。


自宅の近くで活躍している工務店があれば、その工務店に相談するのが良いですが、一つだけの工務店に相談しただけで契約を交わして、防音室を作ってもらうのはよくありません。
やはり、せめて二つの工務店に相談するのが良いでしょう。
工務店に同じ相談をしたとしても、その結果が必ずしも同じになるとは限りません。
しかも、費用面でも多少なりとも違いが出てくるでしょう。
ですから、最初からこの工務店に相談して防音室を作ると決めるのではなく、複数に相談することが重要です。
今まで家庭用の防音室を作った実績がある方が話がしやすいですから、最初に相談するときに細かく実績を確認しておきましょう。
一番良いのは家庭の防音室だけではなく、それ以外にもビル内の防音室等、色々と携わっている工務店が良いです。


可能であれば防音室が展示されている展示場に来場し、本物の防音室を確認しておきたいです。
工務店に相談すれば、どこかのメーカーの展示場で防音室があれば案内してくれるでしょう。
写真や話を聞いただけでは、わからないことはたくさん出てきます。
やはり、実際にその現場に行ってみて内容を自分の体で感じることが大切です。
実際に展示場にある防音室を確認することなく、工務店に作業依頼をしてしまうと、出来上がってから防音効果を確認して、こんなはずではなかったとなっても後の祭りです。
防音室一つ作るのにはそれなりに費用がかかるわけですから、やはり石橋をたたいて渡っておいた方が良いです。
展示場で見学しておけば、安心して自宅に防音室を作ってもらえて、快適な音楽人生をおくれるでしょう。

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